2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2006.11.03 (Fri)

文化祭!⑧(感想)

⑧は感想です
今日の会場のステージに上がるのは、幼稚園の頃から数えて10回目
今日の感想は、一言で言うと、めっちゃ楽しかった
もう全部が全部楽しかった

特に、やっぱり一番良かったのは合唱だなぁ
今まで、みんなで練習してきた甲斐があった
去年と一昨年の合唱は、歌ってて全然しっくりこなかったんだけど、今年の曲は練習してて「できてる」って感じがしたんだぁ

国語の授業でこの曲「春に」を初めて聴いたとき、少しも良いなんて思わなかった。
むしろ、気持ち悪いって思ったくらい。
だから今年の、最後の合唱がこの曲になったと聞いたときは、嫌だった。やりたくなかった。
だけど。
練習していくうちに、気持ち悪いという気持ちも薄れていき、いつの間にか嫌いなんて全然思わなくなって、今ではもうこの曲が大好きになっています

「とりあえず、やってみる」
って、大切なことだと思いました。
やってみれば、それまでとは違う新たな世界が広がる。
それってスゴいことだよね

初めは、私のようにやる気のない人達もいた。
「朝練なんてやりたくない」
そんな声が飛び交った。
そう言っていた人達は、実際に、最初の朝練には遅れて来た。
だけど、いつからだろう。
いつの間にか、その人達もちゃんと朝練にくるようになった。
放課後練もマジメにやってくれた。
先生が「もう終わりの時間だから」と言って、無理矢理練習を切り上げさせようとしたとき、で一番の不良が「たりたいやろう」と言ってくれた。
一番端っこのその人の声は、合唱中にもちゃんと聞こえてきていた。
やる気が感じられず、練習中は遊んだり、後ろを向いたりしている人がいた。
何度注意しても直らなかった。
だけど、川原で練習したときその人はちゃんと来てくれた。
その頃から、ちゃんと練習してくれるようになった。
女子にも、音がとれない人がいた。
みんなでそれを直そうと努力したけど、いくらやっても結果は同じだった。
だけど、いつからか、段々よくなってきた。
その人は大きい声を出すから、アルトパートにとって、いや、クラス全体にとって大きなプラスになった。

私がここまで、みんなに指導したり、引っ張っていったり出来たのは、きっとこのクラスだったから。
悪いところを注意するときちんと聞いてくれるし、みんなの仲も良い。
義務教育最後の年で、最っっ高のクラスに出会えた。

マモルに言ったことがある。
「今のクラスのクラス会なら絶対に行きたい。」
その気持ちは今も変わらない。
むしろ、強くなっている。


「『銅』って、『金と同じ』って書くんだよ」
友達が言っていた。

金賞と銀賞の次にくる銅賞だけど、私達にとっては金と同じくらいの、いや、それ以上の価値がある。

これからは、みんな受験モードに入っちゃうけど、この「銅賞」という素晴らしい勲章を胸に、頑張っていきたいな。

今まで話すことのなかった人達と話すようになったり、みんなとの仲が深まったりして、

絶対に忘れたくない、今までで一番の文化祭になりました
スポンサーサイト
EDIT  |  20:36  |  中学校  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。